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鑑定士と顔のない依頼人 



5/7 劇場今年9本目 ジュゼッペ・トルナトーレ監督「鑑定士と顔のない依頼人」観てきました。まず、公式サイトのTOPだけ見たんだけどこれが結果的には大失敗だったなー。「謎が明らかになった2回目以降は1000円キャンペーン」っていうのをやってたんだけど、どんでん返しがあるっていうこと自体が最大のネタバレになってる。

どんでん返しっていったらコレしかないっていうのがまんまそれだったんで、ヤッチャッタ感はある。



絵画主体のミステリーかと思ったけど基本素晴らしい名画という概念だけで人物主体だったね。でもあの世界のあの画作りはやっぱいいわ、好き。それとジェフリー・ラッシュのあの威厳と品のある佇まいね。


結末は…なんだかなあ…結末が読めただけにある程度心構えはできてたけど、心の中の童貞拗らしちゃってる僕としては不憫で不憫でしょうがないわ。一抹の希望のあるエンディングではあるけどさ。


誰かこれを加藤茶に見せろ。どう見ても悪妻だろ。


シルヴィア・ホークスの微乳はよかった!!ヤンデレ演技も。突っ込みどころとしてはあの財力を持ってすれば事前のリサーチ余裕だっただろうし、秘蔵の絵画全部失ったとしてもある程度の現ナマ持ってるだろうから、警察に行かなくても自分で探せるんじゃなかろうかという。後者は「それよりも大切な何か」みたいな話なんだろうけど。



あと広場恐怖症とかヤンデレ演技みたいなもののリアリティって、ヴァージルじゃなくて観客を騙すためだよね。失踪とかあからさまに意味のない(映画的には意味のある)行動が散見されたんだが、そこは突っ込んじゃいけないところか。



やっぱ童貞は良くないわ。そこまで多くの経験は要らないけど少しはヤっといたほうがいいよ。一生童貞ならいいけどのぼせ上がると恐ろしいことになるからね…

カテゴリ: DVD・CD・映画

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