07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

tb: --    cm: --

俺屍2お披露目の儀 

俺屍2お披露目の儀の抜粋書き起こし。

発売日決定、裏話満載、主題歌披露と充実のイベントでしたね。ニコ生で拝見してました。セルリアンタワー能楽堂でいきなりホンモノの能楽師の方が安倍晴明をモチーフにした「晴明」を披露。


*こんな格好(紋付袴)したの結婚式以来です。転びそうになりました

*(初っ端からあまりにぶっきらぼうなので司会から何かOPの挨拶をと言われ)なんか後半が面白いらしいですよ。(いや前半も面白いですよ!と焦る司会)なんかつまんないトークが続くようですからその辺我慢してもらって…


初っ端からマイペースですねありがとうございます。


*(当初の様子はと聞かれ)ユーザーは盛り上がってたんですけどSCEと流通には受け入れられてなかったですね。

*(コンセプトについて)最初に思いついたのは長男が生まれた時。一番泣いてたのが当時存命の祖母だった。なんでだろうと考えた時、普通の人間が生まれてきた意味とかを具体的な形として知るのはひ孫ができたときだろうなと。この平凡な感動をシステムとして、つまりはゲームとして形にできないかというところからスタートしたものです。

*1の時の経緯はもう覚えてないですね@佐々木

*短命の呪いは単純に世代交代を早くするための方便です。種絶の呪いは、人間同士で子供を作るという行為をゲームの中に入れた瞬間にレートが上がっちゃうんで神様にしておけばまあごまかせるかなーってそういう事情です。

*システム自体を作るのはそんなに難しくなかったです。その面白さを説得するのが難しかったです。しょうがないから人間版ダビスタとか適当なことを言って。それくらいしか比較するものがなかったんです。

*さっきSCEと流通の悪口を言いましたけど、そう簡単に売れないってことはわかってた。簡単に売れないってことは長く売らなきゃいけない宿命を背負うソフトだろうから、長く遊べるように作りました。個人で遊べるのは1年や2年遊べれば御の字だろうけど、ニコ動の実況プレイとかを見て「俺もやってみよう」と思ってくれるだろうなと。


*特に「和」と思わなくても私の日本人としての感覚ですぅーっと行った@樹原

*ぶん投げたという(笑)いつものパターンですね。



*(コンセプトを)ざっくりときたのをざっくりと返す。例えば私が白骨城ってタイトルで書いた曲を他のところに持ってっちゃったりするんですね。時々混乱したりする時があるんですけど。あと怖い曲は作れるんですけど、作った曲をチェックで聴くのが怖い。あとタイトルがこういう怖いタイトルだと知らずに引き受けてしまったので@樹原


*タイトルが決まったのは発売の数ヶ月前。皆がいつ「正式なゲームタイトルにするんですか」って。だから皆の中では俺の屍を越えてゆけ(仮)だったんだね。


*先ほどから15年15年15年15年と何度も言われたので…私は25から歳は取りません!@吉田

*ゲームの仕事はキャラの絵だけで、あとは台詞だけなんですね。たまにムービーがあるものはムービーに声をアテたりするんです。普通のゲームの収録は金魚鉢と呼ばれる部屋に入って、その部屋の外からマイク越しにプロデューサーが指示を出したりするんですが、桝田さんの場合はブースの中に入ってきて演技のひとつひとつに指導をしたのがとても印象に残っています@吉田

*PSP版の時には全部録り直しをしたんですが、唯一私の中で拘りがあって、例えば私が他の人の曲を何年後とかにアレンジで聴いた時に『ああ、子供の頃聴いたままが聴きたかったなー』って思う人だったんですね。だからPS版をやった人がPSP版をやった時に「ああ、吉田小南美変えてきたのかよ」と言われないようになるべく昔のそのままのイツ花で演りたいと思いました@吉田

*吉田さんは昔はバーンとぉ!って30分もやると限界だったんだよね、体力使うから。でも今は3時間ぶっ続けでやってもなんともない。

*(15年間愛され続けた理由について)3つポイントを挙げます。
ひとつはPSネットワークで手頃な値段で販売が始まったのが要因の一つだと思います。もうひとつはニコ動をはじめとして実況プレイというのが俺屍にぴったりくる、見て終わりじゃなくて見てやってみたくなるゲームだったってこと。もうひとつは他のメーカーが無理して作る市場が無かったってことかな、つまりは唯一無二だったってことで。


*(俺屍2を待ちわびているファンに一言)大丈夫ですよ、面白いです。前作でできたことはあらかたできますし、とはいえ全然違うように遊べるようにもできてますし。大丈夫ですよ、ちゃんと面白いです。

*(経緯の話)桝田さんと僕とで色々やりそびれたこともあって「2作りたいねー」って言った時もあって、その時期を過ぎてホントに作ろうよってことになって、話をソニーさんに持っていった時にあんまりいい顔されなくて待たされたっていうか、当時の担当者が調べてくれたところ「今までも売れてるじゃん、攻略本まで売れてる」。IP(Intellectual Property、知的財産の意)を大事にしないソニーさんが大事にしようよという形で2に流れていくんですがリスクを背負いたくないのか「2が売れたらね」ってなって。で、PSP版がもうすぐ発売するって時に桝田さんが東京ゲームショウで「2作ります」って言っちゃった@佐々木

*(上記佐々木氏の発言に)少し説明を足します。俺屍初代を作った頃のしたっぱたちが皆偉くなってる。それなりの発言権を持ちそれなりにお金を使える立場になってて「桝田さん2作りましょうよ、僕達も会社内で根回しする方法とかもちゃんと覚えましたから」みたいな有難い話もあってそういう人達が「2作るって言っちゃいな、ゲームショウで」って。いや僕もさすがに独断じゃ言わないですよ。僕の名前使って勝手にビデオ作ったりとかね「まるで桝田さんが言ったみたいでしょ」って。いや言ってないし(笑)。


*シナリオ書くのめんどくさくて。誰かに投げられないかなーって。キタキタいい人って。

*(twitterのお題応募で生田さんを選んだ理由について)着地点が見えること。プロですからね。

*(脚本のオーダーについて)最初にハッキリ言われたのは、桝田さんと同じことを言う人は要らないって。桝田さんと違うものを考えられなければいけない。ただ単に違うものを書くのではなく俺屍の世界が作れるようになってから桝田さんと違う目線で物事を切り出せるかどうかという腕を試された@生田

*これを桝田さんに聞こうと思って準備していることが大体打ち合わせに入ると無くなって、桝田さんの思ってる世界観とかこういうことをゲームでやりたいという話が始まって、インタビューから世界観を生み出すって感じでした@生田


*(進化について)僕自身はそんなに進化してるとは思わないけど…変わってないよ?自分で言うのも何だけど前作の俺屍ってよく出来てるんだよ、今でも全然遊べるくらい。よく出来てるのに変えることもないかなって。

*(VITAで作ることについて)あんまり新しいことをやらないことですね。あんまり新しいことをやっちゃうと10年20年保たないんですよ。既に誰かがやったやつを洗練してって部品を組み立てるってので充分だと思うんですよね俺屍については。というのはシステム自体が変わってるので見た目まで斬新にする必要はないなって。ただアルファシステムのグラフィック担当が本当によく頑張ってる。浮世絵っぽい感じと3Dモデリングとはあんまり相性はいいとは思えないんだけど、よく出来てるなと思う。雑誌とかでいまどきのゲームと比べてみると地味だったりボンヤリしてるなって思うんだけど実際手にとって見ると統一感があっていいなって思う。

*(鬼頭について)まああざとい演出ですよ。でも好きでしょそういうの?

*8つの職業で足りてるんですよ要するに。だから削っていくしか無かったんですよ、コントロールが効かないとか魔法が使えないとか。ぶっちゃけるとそんな感じだけど面白いと思うんだよね。

*今回百いくついる神様の1/3以上敵に回ります。だからあんなに声優さん使ったの。

*(鬼頭は男子限定なのか、そうならその理由について)男子限定です。(理由)建前?本音?(本音と言われ)女子のキャラクターを作らなくて済むから。ゲームってある程度制約があったほうが面白いんだよね。で、俺屍の今のシステムの中で一番わかりやすい指標が男と女というだけですよ。

*(鬼神の中でモーションが面白いと思うものについて)今回凝ってるのよ、僕が作ったんじゃないから。アルファの若い子たちが本当に頑張ってくれたんで、雑魚には無い動きをする。面白いからやって!仕様書を読んでた僕があっという間に全滅するとかいう非道いボスとか入ってるから。

*(キャスティングをする際の違いについて)予算ですかね(真顔)言ったら通るもんだなーって。

*キャスティングは僕が考えたわけじゃないんですよ。俺屍が大好きな声優業界の、某大手事務所のマネージャー数人とかがこの役はこいつだとか他の事務所の声優を指名したりしながら作ったんですよ。俺屍の前のゲームをもう1回やってそれをビデオに撮りながらそれを皆で聞きながら10年後にこの役となるとまああいつしかいないだろうみたいなことをマネージャー陣で相談して。馬鹿じゃないの!って。

*頼んだのは今売れてる声優さんっていうのは特にいい。10年20年たってもこの業界にまだいるぞこいつっていう、それが言える人を選んでくれと。新人の子で新人賞取った子(弱虫ペダル主役の山下大輝)も入ってたし、今年賞取った子4人くらい入ってたから声優事務所のやつら凄いなーさすがに見る目あるんだなーて思ったよ。


*自分の国だけだと構造的に1/3くらいしかデータが出ないようになってる。他の人の国に行くしかない。


カテゴリ: 俺の屍を越えてゆけ

tb: --    cm: --

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。