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天声人語が語るに落ちてる件 

本日の朝日新聞天声人語2013年7月16日付が語るに落ちてる件

ブータンで政権交代が起こった。民主主義国では驚く話ではないが、「幸せの国」ともてはやされてきた国だから、何があったかと気になる。若い人に職がな い。頼みのインドとの関係も具合が悪い。もろもろの不満が噴き出したらしい

▼ただ、「幸せの国」の看板を下ろすことはないようだ。「国民総幸福 (GNH)」という独自の物差しをつくり、心の充足も含めた国造りをしてきた。その影響力は大きく、主要国でも幸福度を測って政策立案に生かそうという試 みが広がる


▼幸せか不幸せかは結局、一人一人の主観、心持ちに帰着する。数値で示せるのか。ブータン政府は国民の意識を調べるにあたり、1人に4時間か け、約250の質問をするという。担当者が3月の東京での会議で語っている。「つかみどころがないので、たくさん質問する以外にない」


▼経済成長を否定す るのかといった疑問も寄せられる。答えは、決してそうではない、である。持続可能な社会を目指す。先の会議で担当者は言った。「ブータンも色々な問題を抱 えている。ロマンチックな場所と受け取っていただきたくない」


▼幸福度の活用は内閣府や自治体も模索している。しかし、心の問題以前に最低限の生活すらで きない人々の急増を何とかせよという声は多い。もっともではある


▼一方で、幸せでなければならぬという衝迫に人々が追い立てられる社会になっても困る。幸 せ上手という言葉がある。月並みながら、足るを知るの境地に至りたい。





要約
オマイラ日本と日本人はこれから中韓のケツを舐めて後塵を拝して生きてけ。緩やかに死んでくように、な?


こっちのエントリにも書きましたけど要はこういうことですよ。


日本はこれから人口減少する。従ってこれ以上の発展は望むべくもない。
これからの日本は、今までの遺産を食い潰して生きていくしか無い。それなりには幸せに生きられる。
故に新たな市場、新たな経済発展、新たな価値創造などは中国韓国のようなこれからの「若い」国に任せよう。
なのでこれらの国とは絶対に仲良く、逆らわないようにしよう。機嫌を損ねるなど以ての外。




これが一番大きな政治的争点ですね。

今現在の報道ですと、アベノミクスへの評価みたいな話になってますが、実際は違いますよね。


経済成長派VS反経済成長派


日本がこれから生き残りを賭けて戦っていくか、緩やかに死んでいくかという差だと思います。
それで大体の方針が決まりますよね。


そりゃ省エネで緩やかに死んでいこうと思ったら原発邪魔ですし、経済成長の為に教育もしなくていいですし、なんだったら日本国内の雇用の空洞化もデフレも今富を持っている人間にしてみたらありですし。

現に海江田さんそういうこと言ってましたよね。

 

時事ドットコムより引用

民主党の海江田万里代表は10日、都内の街頭演説で「デフレはお年寄りにとっては結構、居心地がいい」と述べた。デフレ克服が容易でない理由を説明する中で出た発言だが、デフレに立ち向かう本気度を疑われかねず、批判される可能性もある。
海江田氏は「『居心地がいい』という表現が適切かどうか分からないが、物の値段が下がっていけば、年金をある程度持ったお年寄りにとっては歓迎すべきことだ」と指摘。「だからデフレはインフレと違って退治が難しい」と続けた。 
また、「デフレで一番被害を受けるのは若い人たちだ。働く機会が失われたり、賃金がどんどん減ったりする。民主党もデフレを克服しなければいけない(と考えている)」とも語った。(2013/07/10-21:55)




こんな日本を目指したいんでしょうか。僕は嫌です







死にゆく者の為により、これから生きる者の為にもっと税金使っていいんじゃないの?

カテゴリ: 政治関連

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