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ドリームクラブZEROポータブル プラチナトロフィー獲得 

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ドリームクラブZEROポータブル、全トロフィー獲得しました。

今年1本目のゲームクリアで、VITAのプラチナトロフィーとしては真かまいたちに次いで2本目です。以下感想。

前作ドリームクラブのbefore sotry。
人生パッとしないドリームレイタロウ(名前変更可)が高級そうな謎のクラブへと突如入会を許され、そこでお酒を飲みながら女の子と親交を深めるゲーム。基本は前作と同じで、キャラが3人追加されている。いわゆるギャルゲー、しかも3択選んでフラグを立てていく超古典的なギャルゲー。しかし、舞台がキャバクラであること。そして、このゲームの合言葉でもある「ピュア」という要素を取り入れたことによって面白いものとなっている。


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やっていることは紛うかたなきキャバクラ(行ったことないけど)。但し、ピュアということで
1、女の子が基本的に嘘をつかない
2、結果的に金は使うが、使っても親愛度には殆ど関係ない。つまり金の匂いがしない。女の子がカネ目当てでない。
3、他の男(客)の匂いが普段はあんまりしない。しかしバッドエンドになると突如寝取られ等も発生する。
4、実際に恋愛ができる

加えて、プレイヤーの側にも「紳士」という枠が課せられ、エロ話はするけど肉体関係的な下心は無く純粋に女の子のことを思うことで恋愛関係へ昇華するという完全なファンタジー。で、ファンタジーがファンタジー足りえるエッセンス、言い換えると甘酒に入れる一つまみの塩のようなものが、現実のキャバクラをなぞった店内のシステムと、バッドエンド時の悲惨さ。これがあるから甘ったるい夢のような空間により一層浸れるという仕組みになっています。

 

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以下、思いついたことを箇条書きで。


前作で最も違和感があったのは「フリーターが必死こいてバイトしながらキャバクラに通い詰める」という設定のブラックさ。お前こんなことしてる場合じゃねぇだろというツッコミが免れ得なかった。しかし今回はバイトの種類を大幅に増やし「いやもうそれバイトの範疇じゃねーから!」みたいな(例:作家とか映画監督とかボディーガードとか)職種が多々あることで「本来は超人的能力を持ち合わせているのになぜかプーをやっている変人」というファンタジーに落とし込めたことで違和感を無くしている。

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今回プレイしたのはvita版ですが、携帯性以外に箱版に対して優位性は無いかな。グラフィックは物凄くよく頑張ってます。相当美麗ですし滑らかに動きますし、キャラの肉感というか質感もよく表現されており、普段プレイする分には申し分ありません。

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拡大するとさすがにシャギーが目立ちますけど、VITA実機で見る分には全く違和感ありません。

無印PSP版は未購入ですが、いつぞやの東京ゲームショウで試遊した際にはドリンクを注ぐ時やちょっとした際に0.5秒くらいのロードが割と頻繁に入り、それがゲームテンポを損ねていた印象が強かったのですが、今回のZEROvita版はロードに対して不自由さを感じることは全くありませんでした。但し、カラオケパートでは他のテクスチャ等が出てくるせいか限界があり途端にコマ落ちしたりします。その上、箱版には「無印のDLCをそのまま流用できる」という太っ腹すぎる特典がある為、積極的にvita版を選ぶ理由はあまり無いように思います。2012年2月現在、未だDLCでの楽曲配信等もありませんので、やれる曲は限られてきます。ZEROバージョン要らないから無印追加曲入れて欲しかったな・・・

こういうこともできますしね。やっぱり箱いいな・・

ただ、このゲームをvitaでロンチ(ハードと同時発売)で出した意味はあります。
「タッチパネルを使って女の子のおっぱいその他色々なところをタッチ」「タッチパネルを使ってポッキーゲーム」「背面タッチパネルを使ってオムライスにケチャップで字を書く」「傾きセンサーを使って本体を手前に倒して一気飲み」「傾きセンサーを使って本体を左右に揺らすことでチークダンス」など、最先端の技術を用いて最大級におバカなことをやっています。これだけでもvita版はやはりやる価値があるように思えてきました。


実績(トロフィー)ですが、前作が10キャラのグッドノーマルバッドに時間切れの31種類という鬼仕様だったのに、今回はグッドエンドだけでいいというそこそこ親切仕様。キャラが増えた分、やっぱりそこそこ時間はかかるけど。注意すべきはプロフ埋めの誕生日と年齢、これを逃すともう1周しないといけないのでとてもめんどくさいのと、意図して素面で2回目のアフターを迎えて選択肢を選ばないと出てこないドリー虫か。

ドリー犬はなんとなく円が消えた後に舐めていけばいいんだと把握。チークダンスも慣れるまではバッドの連続。ポッキーゲームは常時ドロップではなく弾くようにドロップ。あと、どうでもいいけど会員証のCASHの欄はもう1桁あってもよかった。


キャラクターは前作のキャラもそうですが今回も非常に魅力的。いい夢を見せてくれます…あすかちゃんや玲香さんも可愛いです。でもやっぱり亜麻音ちゃん最高です。でも今回ドリームスター100を取ったのは魅杏だけなんですなぜでしょう。

 

非常に楽しめました。いい「夢」を見させてもらいました。このゲーム、一番のファンタジー要素は「酒は飲めば飲むほど強くなる」ことでしょうか。病的下戸の僕には女の子と酒を酌み交わしながら口説くとかまさに夢…だからこそこのゲームの存在意義は大きいですし好きなんですけどね。

カテゴリ: ゲーム総合

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