森薫先生サイン会〜乙嫁語り
えーここで正直懺悔します。エマは全部持ってます。大好きでした。今でも結婚したいキャラベスト3にエマが入るくらい好きなヒロイン、好きな作品です。
ですが、フェローズは読んだことがなくこの乙嫁語りの存在自体知りませんでした。ツイッターのCOMIC ZINのツイートがたまたま目につき、配布開始当日の夕方4時頃にまだチケットがあるということで急行して抑えた程度の(少なくとも)「乙嫁」に関しては)ニワカでごめんなさい。
でもその日のうちに1巻・2巻ともに何十回も読みなおしてすっかり世界に入り込んでしまうくらい好きになりましたけどね。
で、当日ですが整理券番号220番台、指定では5時15分から6時15分の間に来てくれということでしたので5時頃に行ってみるとまだ120番程で止まっていました。この時点で気づくべきでした。そう、単なるサイン会ならそんなに時間がかかるわけがないということを。
それから待つこと3時間半・・・その間にサイゼリアに避難したりしていましたが、8時半頃に呼び込みがかかりようやくZINの4階のサイン会会場へ。
誰を描いてもらおうか非常に悩みましたが、やはりアミルで。私はひねくれ者なので大概ヒロインよりサブヒロインや端役のほうが好きになったりするものですが、エマ同様森先生の漫画はちゃんと真っ当にヒロインが好きと声を大にして言える作品ですね。
そしていよいよ私の番。ぶっちゃけ最初の挨拶以外は殆ど声を発せませんでした。
これを目の前で一切下書きなしで(鉛筆で中心線のみあり)描かれちゃ黙るしかないじゃないですか。凄い・・・。
上部が切れているのは宛名が書いてあるからです。勿論私の本名で。
森先生はとてもお美しかったです。浴衣を着られていたせいもあるのでしょうか、若き日の故杉浦日向子先生に似ていたような気がします。
以下妄言。
アミルみたいな嫁さん欲しいです。というか12歳の頃に20歳の嫁さん貰えたらアミルでなくてもわっほいすぎるだろ。若いうちから仕事も伴侶も全部決まってる方がいいに決まってる。変に自由だなんだと言ってるからその自由に殺される不自由にしか生きられない奴が大量発生するわけ。
まあ勿論近しい人間で怨憎会苦(おんぞうえく・嫌なやつに会う苦しみ)が起こらないという前提なんですけどね。コミュニティにそぐわない場合排除されたり、作中のアテルイみたいに殺されたりするわけで。そういう意味では一歩間違うと非常にリスキーではありますけどね・・・
でもやっぱりアミルみたいな嫁さん欲しいです。
同じサイン会にいらしてたと思われる方々のサイト
*アキバblog:原画展示やサイン会「フェローズフェスタ2010」COMIC ZIN秋葉原店で開催
*Brain Sugar:森薫サイン会 「フェローズ・フィエスタ2010」 8・22 COMIC ZIN秋葉原店
*日記と言うか雑記と言うか戯言:[買い物]森薫サイン会@フェローズフェスタ2010in秋葉原ZINの待ち時間でコミケ78補完。




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