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最も泣いたゲーム 

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痛いニュース:最も泣いたゲームは?…1位「FF10」 2位「ドラクエ5」 3位「FF7」 4位「CLANNAD」

 

映画やテレビドラマに勝るとも劣らない個性豊かなキャラクターや綿密に練りあげたストーリーで多くのファンを魅了している“ゲーム”の世界。プレイ中に自己を投影するあまり、思わず涙した人も多いのでは?そこでORICON STYLEでは「今までプレイした中で、最も泣いたゲームは?」というアンケートを実施したところ、さまざまな社会現象を生み出してきた『ドラゴンクエスト』シリーズをおさえ【ファイナルファンタジー10】がトップに躍り出た。

1位 ファイナルファンタジー10
2位 ドラゴンクエスト5 天空の花嫁
3位 ファイナルファンタジー7
4位 CLANNAD
5位 MOTHER2 ギークの逆襲

 

う~ん、CLANNADはPCノベルゲーだからな・・・全年齢でもなんか違う気がする。
ゲーム性を否定するわけじゃないんだけど、ノベルゲームはやっぱり私の中では「ゲーム性が付加された読み物」なんですよね。それこそPCゲームならマイナーどころで結構泣いた作品はありますが。
なのでそこはちょっと除外したい。『街~運命の交差点』とか『ひぐらしのなく頃に』とか、いっぱいあるんですけど。

コンシューマーはやってて楽しいもので、あとエンディング見て感動っていうのはありますがそれは達成感による感動であってちょっと趣旨が異なりますしね。純粋な意味での感動で泣くとなるとかなりハードルが上がります。

そうするとやはりSFC以降になりますが、、、どうしてもRPGになってしまいますね。

*天地創造

クインテット三部作のひとつ。
死滅している雄大な海と豊穣の緑の世界であった地表というもうひとつの世界があること、そしてその世界に荒れた地裏の生き残りであるクリスタルホルムの住人を住まわせたいと告げられたアークは、精霊ヨミとともに地表の復興――「天地創造」の役目を負う。

全てを乗り越えて」の曲名の通り、あらゆる葛藤を乗り越えラスボスを倒し、自分の使命を終え最期の夢を見るアーク。鳥になって飛ぶエンディングは切ないながらも感動的でした。


*俺の屍を越えてゆけ

京の都を荒らす朱点童子に戦いを挑むも敗れた一族。1人残された幼子に生後わずか1年半から2年以内に死亡する短命の呪いと、人と交わり、子を生すことができない種絶の呪いがかけられる。プレイヤーはこの初代当主となり、朱点討伐を目指す。
自分の代では絶対に朱点は倒せないが、だんだんと一族が強くなっていき、家系図が伸びていくカタルシス。そしてエンディングでのモノローグは、プレイヤー自身が(ネタバレにつき略)ですが、感動的すぎます!!今までの歴戦の勇士が流れる中での「」は、何度も聞いたはずの歌詞が心に染み入ります。

*ドラゴンクエスト8

ドラクエの中ではこれが一番でしょうか。最初から最後まで「勇者してます!」という感じで、とても楽しめました。
ラスボス戦で感動のあまり号泣です。ランプの魔人・・・というより、リトルマーメイドのアースラを思わせる巨大かつ脂肪に塗れた醜悪なラプゾーン相手に、ファミコン時代・少年時代に背に乗ったレティスことラーミアに再び乗って「おおぞらに戦う」あのシーンが最高でした。ボスが醜悪であればあるほどラーミアの美しさが際立って・・・

ベスト3はこんな感じです。やはり泣ける名シーンには名曲が欠かせませんね

カテゴリ: 俺の屍を越えてゆけ

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