FC2ブログ
07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

2018年末に、うみねこのなく頃にCS版 EP1クリア 

今年は温故知新…というか積みゲーくずしの1年だったような気がしますが、その集大成としてこれに手を付けました。

オリジナルの初版が2007年8月のC72(ちなみにもうすぐ訪れる2018年末のコミケはC95)。
このコンシューマ版「うみねこのなく頃に 〜魔女と推理の輪舞曲〜」の発売が2010年12月16日。
同じく手元にある散コンシューマ版「うみねこのなく頃に散 〜真実と幻想の夜想曲〜」は2011年12月15日発売。

オリジナルから11年、CS版発売からもまる7~8年経ってのプレイ。温故知新ここに極まれり。


感想としてはやはり面白いです。
風呂敷の広げ方は見事なものとしか言いようがない。人物含む舞台設定だけで本当にわくわくさせられます。

CS版には当然ボイスが付いていますが、それについてのEP1終了時の感想を言うと、やや名演に過ぎるというか…
竜ちゃん調の決まり文句、罵倒シーン、絶叫シーン等をそのままやるとそれだけでもオーバーアクト気味になりがちですが、それをいずれ劣らぬ名優達が本気で熱演するので、原作より暑苦しくなるシーンが少なくないというか(失礼

でも全体で見るとやはり演技の質は高い。
特に金蔵役の麦人さんの演技は白眉。まるでリア王でも観ているかのよう。

ひぐらしCS版と違って選択肢があるわけではないので、ラジオドラマとしてだけ見ても非常に重厚長大なものになってます。
ベアトリーチェ役の大原さやか様はEP1では殆ど喋らず、終盤金蔵の部屋に立て籠もった戦人たちが見つけた所謂「密室の封筒」ではじめてその御声を拝聴できます。そこから先は喋り倒しますが。

間違いなくやる価値のある作品です。
まる2年、散まで含めると4年かけて発表されたゲームを、どうして年末までにある程度なりともクリアできると思ったのかという謎だけは多分永久に誰にも解けないでしょうけど。

これをあなたが読んだのなら、その時、私は(精神的に)死んでいるでしょう。
(PS3の)死体があるか、ないかの違いはあるでしょうが。
これを読んだあなた。どうか真相を暴いてください。
それだけが私の望みです。


いや本当に。
PS3だから当たり前だけど物理メディアのディスクが延々回ってるわけですが、たまに本体からミシッって音がするんですよね。源次さんじゃないけどこれが最後のご奉公で、これが終わったら暇を取らせようかなと。

まだ二ノ国とCLANNADというこちらも重厚長大タイトルが残ってるんですけどね。

カテゴリ: うみねこのなく頃に

tb: --    cm: 0

« うみねこのなく頃にCS EP2クリア  |  いびき »

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret