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第13回ウルトラクイズ準決勝進出者からのリプ 








元はこの一つ前のツイートで高校生クイズの話題が出ていて、クイズ研出身者をいかにふるい落とすか、それとどうしても男性比率が多くなってしまうので女性の絵が欲しいのもあって化粧品の問題などが頻出されるという話題からのつぶやきでした。

で、それに対して自分の記憶の中にあった第13回のボルティモア準決勝について述べたら、その4人の中のひとりである秋利美記雄さんからリプを頂戴しました(Wikipediaにちゃんと記事できてるんですね)。

ツイ中で長門とありますが正しくは長戸勇人さんですね。この方もwikiに記事あり。


サムネがちゃんとオッサンになってましたねw
当たり前で当時23歳の若者でも、29年経てばちゃんと52歳になるわけで。

で、お言葉に甘えてYouTubeを見てみましたが結構アップされてるんですね。本当に見応えがあって楽しい。







ここのコメントにもあったり、他の掲示板等では結構言われてることらしいのですが、クイズマニアの極地のようになってしまってそれを快く思わない人も少なからずいるようで。ウルトラクイズが15回で終わった原因のひとつとも言われてます。

本来はウルトラクイズ自体が既存のクイズ番組に対するアンチテーゼとして作られ、キャッチコピーが「知力・体力・時の運」だったわけで、色々な顔ぶれが織りなす人間ドラマというのが売り物だったのが、ウルトラクイズ自体が押しも押されもせぬ大メジャーになるに従って、クイズ研の持つ知識量の攻撃力が大きくなりすぎて一般人の入る隙間が無くなってしまったと。






7分から。それ以前の徳光さんと渡辺さんの駄話はどうでもいいです。
小倉淳アナウンサーが語る13回準決勝の裏話。1時間以上ずっとクイズを出しっぱなしで途中で問題が足りなくなるという大ピンチに陥ったという。

単に見ているだけならこんなに面白い知識での殴り合いは他に無いわけで、間違いなく伝説だし神々の戦いではあります。
ただ、これに一般人がついてこれないというのもまた然り。視聴者参加型番組というより、世界びっくり人間コンテスト的意味合いが強くなるのも事実。勿論そこにもドラマはありますが多様性が失われるのも確か。

面白いから人気が上がる。
人気が上がるからメジャーになる。
メジャーになるからクイズを好きなクイズ研の目標になる。
知識量を争うんだからクイズ研が勝ち上がってやがてクイズ研ばかりになる。
そうなると多様性が失われてショーが成立しなくなる。必然でしたね。


見たことない方は是非見てみてください。
今の番組と違って金もかかってるしネットもない時代の番組というのは本当に面白い。


で、上記の秋利さんとのやり取りをしたのが9月中旬でしたけど、そこから忙しい最中にウルトラクイズの他の回を延々見てしまって…全く後悔はしてませんが。

カテゴリ: 日記・時事系

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