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パシフィック・リム: アップライジング 




2018年4月15日、立川シネマシティ、スティーヴン・S・デナイト監督「パシフィック・リム: アップライジング
凄く面白かったです。
前作ファンやロボ魂持ってる人は無条件で観に行っていいと思います。

色々良し悪しはあると思います。 しかし監督変えたことが結果的にいい方向に向いてるんじゃないかと。
前作のあの「」の部分を愛してやまない人はもしかしたら物申す部分が無くもないかなと思いますが。

Kaiju映画の色は弱まってロボ映画にシフトしてた。というか怪獣の存在感はまま薄めか。
鈍重かつ重厚で、アナログで動かしている感のある前作と、一応ドリフトで苦労はするけど基本的にエヴァっぽい今作。
香港の街の卑属さから東京の殺風景な小綺麗さへ(シンゴジオマージュらしき場面も
元ネタはもっと沢山あるんだろうけど如何せんそっち方面弱いので。

味が消えたと見えなくもないけど、積極的に評価したいのは画面の明るさ
無印は大体夜戦だったし、最終決戦も深海で全体的に絵作りがずっと暗いままだったけど今回はアクションを純粋に楽しめる。

ただ、どうしてもひとつ気になったのは、東京の変なちょうちんみたいなモニュメントとか特徴の無さ(アイコンとしては女子高生と車両用の青い表示板)はしょうがないとしても、都心と富士山近すぎ(笑)。
高層ビルあるのに富士山クッキリ見えすぎ。
それでいてラストカットは近くに街があるようには見えない。

知識不足はあり得ないのでひとつ可能性としてあるのが、さっき名前出したエヴァの第3新東京市オマージュか。もしくは違和感承知で外国人に判りやすいようにしたか。いや、中華資本てんこ盛りのハリウッドでメインキャストに日本人2人出して東京と富士山を決戦場にしてくれるだけ本当に有り難いことなのでやっぱり何も文句はないです

どうせだったら旧劇よろしく世界中に配備されたあの量産機をバッタバッタと薙ぎ倒しても良かったんじゃないか。んで、相打ちになったので出遅れたジプシー・アベンジャーしか残りませんでした→最終決戦でも…
ただこれだと、量産機そんなに弱いのか問題と、この作品にうっすら存在する距離感おかしい問題がよりクローズアップされるので、それは無くて良かったんだろうか。あとエヴァは2号機がその場で単騎で無個性な量産機を無双するから楽しいんであって、世界の各地域で手分けしちゃったら楽しくないのかな?なんてことを考えたり。


これは主に他の、私と違って熱いロボ魂を持ってる人の評を聞いてみたい。

カテゴリ: DVD・CD・映画

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