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2017年10月総選挙自選挙区候補者 

公示まで後1週間に迫った第48回衆議院議員総選挙。

私は東京6区民なので候補者のプロフィールを私なりに纏めました。
現職:越智隆雄
衆院3期、三世。父・越智通雄、祖父・福田赳夫、叔父・福田康夫、従弟・福田達夫)
清和会、53歳
2003年小宮山洋子に敗北
→2005年小泉旋風で勝利
→2009年民主党旋風で比例も落選
→2012年、2014年と連続当選し計3期。

憲法改正に賛成
集団的自衛権の行使を禁じた政府の憲法解釈を見直すことに賛成。
日本の核武装について今後の国際情勢によっては検討すべきとしている。
女性宮家の創設に反対。
2009年時点で選択的夫婦別姓制度に否定的だったが、2014年の調査では、「どちらとも言えない」としている。

夫婦別姓のところ見てもそこまで定見が有りそうにも思えないが、一応政策としてはマトモ。
第二次改造安倍内閣から内閣府政務官→内閣府副大臣



落合貴之衆院比例1期38歳
江田憲司、松田公太の公設第一秘書を経て2012年東京6区出馬落選。
→特定秘密保護法の衆議院での採決を機にみんなの党離党。
→江田に従い結いの党、維新の党。
→2014年比例当選。合併で民進党江田グループ。希望には行かず立憲民主党へ。

憲法改正、集団的自衛権の行使に反対。
軽減税率導入に反対。
アベノミクスを評価しない。
原発は日本に必要ない。
特定秘密保護法は日本に必要ない。
選択的夫婦別姓制度導入について、「どちらとも言えない」としている。


判りやすいリベラル。「私淑してたのが田中秀征だけどもう引退してたので次に良いと思った江田憲司に秘書入り」と最初から一貫して江田憲司に付き従う。
地元小中世田谷で世田谷から立候補。選挙区変えることもなくこれも一貫性がある。思想信条は私とは全く違うが。私の先輩でもある。
ちなみに野党統一候補らしく共産は今回立候補しない模様。



そして今回希望の党の落下傘として出てきたのが、植松恵美子。香川県出身。参院1期(民主党)

2004年民主党参院香川区落選
→2007年民主党参院香川区当選
2012年末の衆院選民主党惨敗を受け2013年2月離党
→2013年7月無所属参院香川区落選
→2015年元旦から香川県三木町長筒井敏行より招聘され副町長に、任期4年
→2017年2月、酒気帯び運転で現行犯逮捕された町上下水道課係長の公判に際し、町長と共にその減刑のための嘆願署名に参加していた事が発覚。町教育長を含む町職員の4分の1にあたる120人分の署名を集め町民から猛批判を受ける。
→任期を2年以上残し9月末で辞任し、希望の党に参加。


碌でもないな。
勢いが有りそうな民主党に乗り、惨敗したら即離党。
ちなみにこの植松氏を副町長に任命した筒井敏行というのも、80年代から長らく自民党だったけど2014年にあの日本獣医師連盟から献金貰って加計学園潰しを図った民進党の玉木雄一郎を応援して除名されている。同類相憐れむというか何というか。


実はこの人一度話題になったことが。


この答弁は私も見て感心しました。民主党の中にもマトモな人がいるなと。
ただ、その後の行動見る限り全く評価に値しません。これだけ良いこと言っても行動がまるで伴わないなら全く意味がない


ちなみに邪推だけど、態々元民主の落下傘立てたのは小池百合子に従わずに無所属で出馬の江田潰しの一貫…?だとしたら大人げなさすぎるが。


結論。
この記事書いてよかった東京6区民の皆様、希望には入れなくていいです保守なら自民、革新なら立憲民主にどうぞ

カテゴリ: 政治関連

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