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福岡旅行2日目 

1日目はまりたんとみさきさんと一緒に市内観光、そしてアイマスシンデレラ5th福岡公演と充実した一日でした。
http://kumoikarino.blog112.fc2.com/blog-entry-1414.html
そして単独行動の2日目。

福岡に行くにあたり、いくつかやりたいことがあったのでそれを順番にこなしていこうと思いました。

大体の場合は頭の中で考えていても、まず思ったようにはいかないんですけどね。


朝、小倉でホテルをチェックアウト。
朝食は昨日に引き続きうどん。

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資さんうどんの肉ごぼ天うどんに名物のぼた餅。これも味良し。朝からぼた餅はヘビーだったけど甘さ控えめだったので気持ちよく食べられた。


そして門司、下関で乗り換えて新下関駅へ。


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途中で見つけた神功皇后ゆかりの濁池跡。

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新下関駅から徒歩で約20分。やってきたのは長門国一宮の住吉神社

>『日本書紀』神功皇后摂政前紀によれば、三韓征伐の際、新羅に向う神功皇后に住吉三神(住吉大神)が神託してその渡海を守護し、帰途、大神が「我が荒魂を穴門(長門)の山田邑に祀れ」と再び神託があり、穴門直践立(あなとのあたえほんだち)を神主の長として、その場所に祠を建てたのを起源とする。

>延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳では長門国豊浦郡に「住吉坐荒御魂神社三座 並名神大」と記載され、三座が名神大社に列している。

>創建の由緒から軍事と海上交通の神として厚い崇敬を受け、鎌倉時代に入ると、源頼朝を始め歴代将軍からの社領などの寄進を受けた。戦国時代に一時衰微したが、大内氏、毛利氏からの崇敬を受けて復興し、江戸時代には長州藩主毛利氏によって社殿の修復が行われた。

と、大変由緒正しい神社。

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>本殿は応安3年(1370年)に大内弘世により造営されたもので、昭和28年(1953年)国宝に指定されている。5つの千鳥破風付き一間社を合の間とともに一列に連ねた九間社流造で、中央の第三殿の前に拝殿がある。拝殿は毛利元就の寄進により天文8年(1539年)造営された切妻造檜皮葺で、こちらは昭和29年(1954年)重要文化財に指定されている。

大内弘世は応永の乱の大内義弘の父ですね。

で、ここは軍艦長門の艦内神社の分霊元でもあります。


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御朱印とお守りを頂戴しました。超達筆…素晴らしい。丁重にお礼を言って退散。

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順宮様こと池田厚子さんお手植え。


帰りはバスを使って新下関駅まで戻って、下関から在来特急のソニックに乗り博多へ。

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車中から見切れたのが「無くなるよ!全員集合!」というアレなCM(褒め)で話題となったスペースワールド。


で、やってきたのが天神にある伊都きんぐ天神店

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本当はここみさきさんやまりたんと来たかったんですが、カフェのオープンが13時ということで間に合いそうもなかった。

Twitterで話題となっていて、水を使わずあまおうを凍らせて作るあまごりというものが看板メニューらしく、せっかく夏だし是非食べてみたいと思ってました。それがこちら。

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殆ど暴力的な感じすらする贅沢な苺の嵐。
甘みがあるとはいえやはり苺100%なだけに少し酸味も強いので練乳で頂く。

超絶品…至福の時。
水が含まれてないので、普通のかき氷みたいに最後溶けてグズグズになることもなく、最後まで同じような味と感触で楽しめる。


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苺の杏仁豆腐も頂く。

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これもまた上品な味。

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中に苺のエキスが。


甘味を堪能したところで次はとあるラーメン屋へ。


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外観しか撮影できませんでしたが、いわゆる「高菜、食べてしまったんですかコピペ」の店で有名?らしい元気一杯

看板も何も無かったのでちょっとおっかなびっくり入店。
ラーメンを硬さ普通で注文。店…というか奥の店主と給仕のオネーチャンに漂う緊張感あるオーダー。

目の前には例の高菜。当然手を出さずに待つ。
で、ラーメン到着。スープから飲む。ただこの豚骨スープ…硬さ普通麺に絶望的に合わない。
替えで硬めを注文。うん、これがデフォでいい。


結論。
スープは結構美味しいと思うし、店の方針としてスープを重視するのはわかる。自分もラーメンはスープ料理だと思ってるから。
最後の一口で高菜食べたけどかなり辛めだったのであれを最初に食べるのが好ましくないのもわかる。

ただ、麺は恐ろしく普通だし、トータルで見ても「スマホ使用禁止撮影禁止大盛り頼んだり地図見ながら入店したら退店エトセトラ」と言っていいほど飛び抜けて美味しいかと言われると断じてNO。
僕のポリシーとして「小煩い店、客を選ぶ店は勿論あって良い。が、それにはそれなりの資格がある」と思ってるので。あの店程度ならもういいです。

最寄り駅の地下鉄呉服町駅から再び博多に戻って、今度は久留米へ。


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水天宮に参拝。
便宜的に久留米水天宮と呼ばれることもあるけど、全国の水天宮の総元締らしい。東京の水天宮もここの分社。

壇ノ浦の戦いの後に建立されたので御祭神は天之御中主神、安徳天皇、建礼門院徳子、二位尼平時子。


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蛤御門の変で戦死した真木和泉守がここの神職だったらしい。



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そしてここは軍艦千歳の艦内神社分霊元でもありました。


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その後博多経由で福岡空港に帰り、余裕を見てお土産を買いつつ福岡空港から帰りました。

お土産は博多通りもん、チロリアン、かば田の切れ子辛子明太子など色々。
惜しむらくは初日にこれ絶対帰りに買おうと思ってたくまもんのトートバッグのことを失念してたこと。


とても楽しかったです。
机上の空論で立てた予定が全てスムーズに運ぶというのもまず無かった経験で、充実した2日間でした。同道してくれた2人と、ライブに参加した同僚P諸氏に感謝。

カテゴリ: イベント系、旅行

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