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シンデレラ5th福岡公演と福岡旅行。 

7月30日に開催されたシンデレラ5th福岡公演のチケットが取れたので、それがてら旅行してきました。

写真中心に振り返ってみます。20170811126IMG_2507.jpg

30日日曜の早朝6時20分羽田発のスカイマークで福岡空港に出発。


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本屋の前でみさきさん、まりたんと待ち合わせ。
早々に土産物の交換。そして全員ノープランの為、とりあえず空港で土産物を見て回ることに。

明太子試食したり甘いものを定番から際物まで見て回って、これがかなり楽しかった。


その後車で神社に行くことに。出車の際にちょっとしたトラブルありw


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筥崎宮(はこざきぐう)。またの名を筥崎八幡宮。住吉の住吉神社と共に筑前国の一宮。

>延喜21年(921年)6月21日に八幡神の託宣があり、応神天皇・神功皇后・玉依姫命を祭神として筑前国穂波郡の大分宮を玄界灘に面した土地に移したのに始まる。延長元年(923年)に現在地に遷座。『延喜式神名帳』には「八幡大菩薩筥崎宮一座」と記載され、名神大社に列している。

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一ノ鳥居は松坂桃李くん…じゃなかった黒田長政が建立の重文。


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国歌君が代に歌われるさざれ石。


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樹齢800年の大楠。大楠公(楠木正成)にあやかってるわけでは…ないと思う。
楠木正成の生誕は1294年なので多分ただの偶然。


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茅の輪くぐり。左行って右行って左、だったかな?


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>小早川隆景により文禄3年(1594年)に建立。三間一戸の入母屋造。扉の桐紋彫刻は左甚五郎の作といわれる。「敵國降伏」の扁額は亀山上皇によって奉納された醍醐天皇の宸筆とされる。広瀬淡窓の「筑前城下作」の詩の伏敵門はこの楼門を指す。一般の参拝はこの楼門の下で行なわれる。

この日は本当によく晴れて日差しが強かった。
おかげでところどころ逆光。


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触ってきました。ついでに鳩の餌も売ってたので買って喜々として餌やり。


屋台も見て回る。
まだ全然明るい時間だったので殆どが準備中だったのですが、その中でみさきさんがテンション激上げで食いついたのが、武田鉄矢さんの番組で紹介されたという博多一番太鼓のわらび餅。


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最中のガワにわらび餅を挟む。結構量があるけどこれで100円。超絶美味。滅茶苦茶気に入って帰りにあと2つ買っていきました。
…しかしながらコレ、すぐ食べると最中のパリッとした食感とわらび餅のもっちり、ガワの香りとわらび餅の味と見事にミックスされるのですが、時間が経つとわらび餅の水分が全部最中に取られてシワシワに。

なので、その場で食べることを強くお薦めします。



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その後、もちょお薦めということでアイマス民には有名になった牧のうどんに。
めしばな刑事タチバナ7巻「うどん百景」で村中が「食べても減らない牧のうどん」と話題にしてましたが、実感は湧かず。
で、空港前店で実食。

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これは…何だっけ、山菜うどんだったか…?に、丸天トッピングして、かしわめし。そして奥に鎮座ましますのが汁の入ったやかん。

うどん自体も、讃岐うどんが全力で殴りに来るような「コシ?なにそれ美味しいの?」と言いたげなふんわりもっちりとした美味で、丸天もかしわめしも美味しかったのですが、牧のうどんの売りは実はそこじゃなかった。

みさきさんは魔法と言ってましたが、実感できました
話に花が咲いて、トイメンの2人のほう向いて喋るわけですよジャンプの話とかアイマスの解説とか。
で、手元のうどんに目を向けてみると1分程度しか目を離してないのに目視で確認できるくらい丼の中の汁の水位が下がってるw

再び話して再度目を向けるとまた減ってる。いや、この魔法はどなた様にも一度実感してもらいたいもの。


店が滑走路のど真ん中でカメラを構えてる人も多く、私達一行は店にある、望遠鏡も備え付けられてた簡易展望台でしばし離発着する機体を眺める。

ちなみに隣の天ぷら処ひらおという店も大変盛況でして、2人はそこで名物の塩辛を購入していました。


そうこうしているうちになんだかんだで13時半に近い時間に。
開演15時半で、博多から小倉まで在来特急で40分と聞いていたのでそろそろ博多に向かわなければ…と思っていたのですが、全員方面が一緒なのでまりたんに車で送ってもらうことに。

結構時間がタイトでしたが、途中でみさきさんを降ろし、まりたんがドラテクで何とかしてくれ、辛くも間に合うことに。
会場から徒歩5分のところで宿を取ってたので、バッグを預けて最低限の荷物で。


そして会場に横付けしてくれたので丁重にお礼を言ってまりたんとここでお別れ。


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ライブを満喫して会場を後に…するんですがまだ全然明るい。19時前。
ひとまずホテルにチェックイン。小倉ベイホテル第一。


多分偶然広い部屋が余ったんでしょうね。風呂トイレ別の相当広めの部屋を用意されました。正直素泊まり5200円ではあり得ないようなレベルでかなり贅沢感。元々の作りは古そうですがちゃんと隅々まで手入れされててトイレもウォシュレットで、10階建ての9階で見晴らしもよく、かなり得した感。


ちょっとうとうとして、大河直虎を見た後夜の小倉に外出。色々見回るけど基本酒有りの店ばかりだったので、駅前の七転び八起きという店でラーメンを食べて帰る。

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帰りにデイリーヤマザキでみさきさんお薦めの袋氷を買って帰る。

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これがまた美味。そして単独行動の2日目へ。

カテゴリ: イベント系、旅行

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