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アイドルマスターミリオンライブ シアターデイズ 




ほんとに、良かったです。


ミリオンライブと自分って結構浮き沈みのある関係で


このブログにもちょっと書いていたんですが順を追っていくと


最初の前提765好き。その好きはなぜ好きかというとアーケードや箱とか、ゲームとして出来が良かったから。
然るに、シンデレラとかミリオンってやっぱりゲームがちゃんとしてないからなー。ゲームは全く手を付けず。


「Thank you!」のCDのジャケ写を見た時:何か…十把一絡げ感凄いな。8thのシリアル付いてるから買うけどさ。これが2013年4月。



2014年1月、劇場版(THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!)公開。ちゃんと認識したのはこれが最初かも



SSA(THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2014)をジュドさんと一緒に見に行った時:ミリオンのパフォーマンス凄い!!ちなみに1日目には行かなかったんですが、伝説のあいみんの流星群で「おいおい昨日のミリオン凄かったぞ…」というのはなんとなく流れてきてました。これが2014年2月


それがきっかけでゲーム始める:ポチポチゲーには違いないけど思ったより面白い。そして既にインフレが進みつつあったシンデレラに比べて微課金でも結構楽しめる。そして結構プレイする。


ほぼ同時に最初のCDシリーズ、LTPを聴く(1のリリースは2013年3月。SSAの時点では11まで):何だこれ…楽曲のクオリティ高すぎる!凄い!!
私が本格的に好きになったのはこれがきっかけです。


丁度その直後にやっていたゲーム内イベント「大合奏!アイドルシンフォニー」の絆レベル35報酬だったわくわくドラムロール 周防桃子(HR)とそのイベントでの台詞ひとつひとつに一目惚れ



ミリオン1stを応募したけど外れる。が、何とか伝手を辿り初日に参加


その後もCDを聞き続ける。第二弾のLTDシリーズもいい出来。


2015年4月開催の2nd、またまた全部外す。ふて寝するのは勿体なかったので丁度桜の季節なので奈良と京都に観光に行って、そこでLVを鑑賞。
まだこのくらいまでは良かった。2nd千秋楽でのあのアクシデントとか生で立ち会えなかったのは悔しいなぁとは思いつつ。


2015年の10月頃、3rd全国ツアー5都市7公演、全落

ほぼ同時期の2015年9月シンデレラガールズスターライトステージリリース


それまでミリオンのゲームをやってきましたけど、この2つがきっかけで一気に(ゲームのミリオンライブへの)熱が冷めました

熱が冷めたというか、気づいてしまったというか。
もっと正確に言うと、あまりの運の無さにしばらく触れたくないと思って、ちょうど出たてのデレステのほうをご贔屓にしてたらもう戻る気がしなかったというか。

色々ボイス等入れたり、イベント時に楽曲をBGMで流すことができるようにしたりとかしてますけど、やっぱり怪盗ロワイヤル系の非常に原始的で、ガラケーを基本としたゲームデザインですし、パズドラ・モンスト・グラブル・白猫などを例に上げるまでもなくプレイし始めた段階でも既に化石のような存在だったわけです。


そうするとミリオンライブ自体に対する思いにも若干の変化がありまして。


楽曲やパフォーマンス、演者自体の魅力は疑うべくもなく素晴らしい。
でも、デレステをやってると日常楽曲に触れてる頻度が全然違ってくるんですよ。


デレステの素晴らしいところは何かというと、確かにソーシャルゲーだから勿論果てしなさはあります。
昨年末のLIVE PARTY!!の上位報酬で成宮由愛ちゃんが出たので、真田丸聖地巡礼で上田に遠征した際、行きの3時間半のバス車中で途切れなくやったけど1枚も出ずに結局9枚でフィニッシュだったり、LIVE Groove Visual burstの海軍士官服を着た上位新田美波さんが欲しくて頑張ったけど、折り悪くGWと重なったせいで10万ボーダーが上がりまくってヒィヒィ言いながらようやく1枚獲得したりと、確かに厳しい面もありますが、そういう日常の思い出とともにゲームが共存するという新しい一面を見出した。これがデレステ最大の特徴であり成果だと思っています。

ただ単にお目当てのカードを手に入れたというだけではなく「あの時もうちょっとだったんだよなあー」「あの時リアルが忙しくてー」などというエピソードも後々の語り草にできるような、そんな「ハレ(非日常)」ではなく「ケ(日常)」を埋めてくれるゲームなわけです。

付け加えると、そんなゲームだからこそ財布の紐も緩むという運営にとっても、ヘビーユーザーにとっても、ライトユーザーにとっても三方得しかない状態なわけです。


そうすると、色んな気持ちがモヤモヤしてきます。


本当はミリオン好きだったのになんでデレステばかりやってるんだろうとか、なんでアニメ化もアプリ化もCS化もされないんだろうとか。


で、今回の4thですが私友達には随分前から公言してました。

「今回の武道館最終日の発表で、アプリ化、アニメ化、CS化のいずれも無かったら見限る…というか、見限られたと判断せざるを得ない」と。

今の状況でCSが無理であろうというのは私も理解してました。去年7月にリリースされたあれのまあできの悪いこと。

昨年11月にPS4を買って今現在私が棚に並んでるゲームソフト群、現在プレイ中のホライゾンゼロドーン、グラビティデイズ2、アンチャーテッド、ダンガンロンパV3、ドラゴンクエストヒーローズ、龍が如く極と、質・量ともに素晴らしいゲームばかりですが、残念ながらグラフィックのみ凄くて後はソーシャルゲーの出来損ないのような汚物、としか言いようのないのがアイドルマスタープラチナスターズ

Pドロップでなんとか課金に持ち込もうとした痕跡が伺えますが、やはりゲームデザインが根本的に違うので、ソーシャルの課金方法をそのまま持ち込もうとしても無理なんですよね。まあそれ以前の問題なんですけど。なのでCSには手を出さないだろうと思ってました。


そしてこのライブに先駆けてsideMのアニメ化が発表されました。逆に私この時ガッツポーズだったんですよ。


上で述べたように私が求めてたのはハレではなくケを埋めるもので、アニメはお祭りであってハレなんですね。
sideMが先行する理由としては
1、ミリオンライブは武道館で発表するので発表が前後しただけでほぼ同時である。
2、種田梨沙さん病気療養中につきsideMを先行させた。

というのが考えられますが、1だとするとわざわざ武道館直前に(一報が2月12日、ミリオン4thが3月10~12日)発表することはないわけで1は考えにくいと判断。となると2かなと。


そうなると新発表があるとするなら新アプリ化だろうという意味でのガッツポーズだったわけです。


ただ、正直信じられない気持ちのほうが強かったです。あまりに動きのない期間が長かったので。


4thもものの見事に全落しました。
今に至るまでミリオンの周年ライブを自力で引き当てたことは一度もありません
リリイベは3回、公録1回と単発イベントはそこそこ当たってるんですけどね…しかもうち3回が周防桃子役渡部恵子さんご出演とそういう意味では引きが強いんですが、どうも偏ってる。

ただ今回無理すれば現地行けなくもなかったんですがその気にはなれなかったですね、現地で裏切られるのが嫌で。


結果、相変わらずパフォーマンスは最高でした。


そして、念願の新アプリ発表!!!


出来の良い、私たちのケを充実させてくれる素晴らしいゲームであることを心から期待しています。

カテゴリ: アイドルマスター/シンデレラガールズ/ミリオンライブ

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