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シズ☆ゲキ ストライド 

ぴょん吉こと山崎はるかさん初舞台「ストライド」の千秋楽公演を観てきました。

20160711012IMG_9825.jpg

2016年16時半開場17時開演。

20160711011IMG_9820.jpg


会場は築地本願寺敷地内のブディストホール。


場内に入ると凄い数の花。ぴょんさんのは3つ。少ない方です。

20160711013IMG_9822.jpg


着席して思ったのですが、客層がワイ等(いわゆるオタ層)+リアル中学生女子が数組。組というのは保護者連れ。
関係者なのかな…と思いましたが物販でガッツリグッズを買ってて、ちょっと不思議に思ってたんですが、その疑問はあとで解けました。


かつて全国高校女子駅伝で優勝した高校「私立清水川高校」通称シミコウ
しかし、それはもう過去の事・・・
現在では廃部寸前の陸上部
そんなシミコウに一人のコーチが就任することになる
「福本裕子」シミコウでエースとして全国高校女子駅伝を制覇し、日本代表として世界陸上マラソンで銅メダルをとったランナーだった
福本は早速、陸上部を見に行くのだが
かつての活気はなく、それぞれの練習をしているだけで、駅伝チームを編成する人数すらいなかった
そこに一人の生徒が現れる
「赤星尚子」ただ走るのが好きな彼女だが、フォームは無茶苦茶、ペースや駆け引きなどを全くできないランナーだった。
しかし、彼女の走る姿を見た福本は高校時代の自分の姿と重ね合わせるのだった。
「走ることが楽しかったあの時代・・・」
福本は赤星を中心に駅伝チームを作り上げることを決める
東京都大会に出場するには最低でも5名の選手が必要・・・
福本と赤星は駅伝出場に向け奔走するのだった
彼女たちは何を思い、何に向かって走るのか?
実際に流れる汗にそれぞれの思いをのせて
スポーツとコメディの新ジャンル
スポコメが今、幕を開ける




上記あらすじのみは知っていましたが、それ以外の予備知識を何も入れず、公式Twitter垢も見ることなく行ったわけですが、私は何か色々な意味で勘違いをしていました。


てっきり、普通の演劇だと思ってましたが、普通じゃなかった。
いわゆる、アイドルの娘達がやる演劇だったんですね。


私てっきり、ぴょんさんしか知らなかったので他の人はそこまで集客力のない舞台役者で(他の娘のビジュアルよく見れば舞台役者にしては可愛すぎるのはわかったことですが)客寄せとして呼ばれたと思い込んでたのですが、むしろぴょんさん思いっきり場違いな感じじゃないですか。

ひとりひとりがちゃんとお客さん掴んでる感じがしました。


で、感想を率直に言ってしまうと内輪ノリと合間に挟まるオフトークタイムと客の笑いの沸点の低さにどうも閉口しました。

もうこの歳になると若い娘が頑張ってる姿を見るとある程度おkな感じはなくもないんですが、それにしてもクオリティがなあ…
たまに見るAKBグループの番組でやってる番組内ドラマ、あんな感じとあのノリ。


僕が声優さん好きなのは恐らく「演技として最低限担保・保証されてる上で行われるアイドルっぽい可愛いもの」が好きなのであって、それはどうもリアルアイドルとは近いようで一番遠いところにあるのかなという感じはしました。


客の沸点の低さを言ってしまうと、ぴょんころもちの漫才に思いっきり肯定的評価をしてしまう私たちPにもかなり大きめのブーメランが眉間に刺さってしまうのであまり大きな声では言えないですが(構成作家伊福Bこと伊福部崇さんが鷲崎健さんとのラジオで苦言を呈してました)。


AKBっぽいって書きましたが、主演の大和里菜さんは乃木坂1期生で本当に元AKBグループに連なってた人だった(今調べたら飲酒でクビになったそうな。でもさすがにオーラがあった)。
主役チームだと山田みずき役空美夕日(そら みゆか)さんは元SKE48、やたらと笑いを取ってた栞菜(かんな)さんは元℃-ute…ということはハロプロ。事ほど左様にまあアイドルのオンパレード。


この中では秋山舞役のぴょんさん、かなり巧かったんじゃないでしょうか。
コーチ役の戸田れいさんが元グラビアアイドルの女優さんらしいですがこの人が良かった。ちゃんと発声もしっかりしてたし。この人がいたからまだ見れた感。個人的MVP。


終演後、舞台上に長机が用意されて握手会が始まったのはちょっとびっくりしました。
パンフレットを買うと握手券が貰える仕組みらしいんですね。その場で調べましたがぴょんさんは参加されないそうで残念ではありますが、客層違ってきてしまいますので当然かとも思いました。


しかしあのシステムは凄い。
1度に机で並んで待機できるのは6人までで、握手(1枚の券で30秒)希望の人が尽きたらその人から一言御礼言上して退場していくんですが、人気の差というのがこの上なく如実に出てしまうまあ無慈悲&残酷なシステムで。
この感じにアイドル界隈の人は慣れちゃってるんでしょうが、見慣れてないとなんとも痛々しい。


しばらくウォッチングしてましたがキリがないので終演後10分くらいで退出。ちょうどロビーで客演の子(今調べたら中原ありすちゃんというらしい、この子が一番可愛く思えました)が周囲のファンに御礼言ってちょっとしたパフォーマンスみたいのをしてましたが、ちょっと心掴まれた。


ぴょんさんを間近で見れたのは良かった。あんな高慢無愛想なキャラなかなか見れないので良かった。

カテゴリ: アイドルマスター/シンデレラガールズ/ミリオンライブ

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