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柴又帝釈天 

ちょっとした所要で葛飾は柴又帝釈天へ。

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北総鉄道新柴又駅を下車。

この時、PASMOから引き出される額がやたらと多かった気がしたんだけど、それは後で。


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時間が既に17時近かったので店は閉まりがちだったんですが、雰囲気充分。
ここだけ急に映画のセットみたいになる別空間。


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訪れたのは4月8日、一年に6回ある寺にとって特別な庚申の日




当山は経栄山題経寺(日蓮宗)と言い、寛永年間(1629)に開基され、開山上人を下総中山法華経寺第十九世禅那院日忠(ぜんないんにっちゅう)上人とし、その弟子の第二代題経院日栄(だいきょういんにちえい)上人が実際の開基である。

当山には昔より日蓮聖人御親刻と言われる帝釈天のご本尊が安置されていたが、江戸中期の一時所在不明となっていた。安永年間に至り当山の第九代亨貞院日敬(こうていいんにちきょう)上人は此の寺のお堂が荒廃したのを歎き、その復興を計ったところ、安永八年(1779)の春、本堂改修中の梁上にこのご本尊を見出し、ついにご本尊の再来の法悦にあったのである。その吉日が庚申(かのえさる)に当たったことが、当山と庚申の結縁の始まりになったのである。



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訪れた時にはお坊さんがこの柱の前で(これは板本尊ではありません)信者のおじいさまおばあさまの前で太鼓叩きながらお経を唱えてました。さすが日蓮宗の寺と感心したもの。


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伽藍がどれも素晴らしい迫力のあるものですね。


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寅さん記念館なども。時間が時間なので行きませんでしたが。



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渥美清献灯の常夜灯。



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目的のある霊験あらたかと言われてるものを分けていただき、目標を達成して帰る。
北総鉄道…高いよね。高いには理由があるようで。

カテゴリ: 日記・時事系

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