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木根さんの1人でキネマ1巻 

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アサイ著「木根さんの1人でキネマ」1巻読了


30ン歳独身OL・木根さんの趣味は1人で映画を観ることと感想ブログ。映画愛がこもりすぎててこじらせちゃってる木根さんの生き様(笑)をみよ!ターミネーター、スター・ウォーズ、バッドボーイズ2バッド…、濃いラインナップ揃ってます♪ (公式サイトより)


どこに行けば結婚できますか?(笑)
いいなあこういう人。映画見るの好きだけどとにかく本数観てないものだから、大っぴらに映画好きなんて名乗れない。
30歳過ぎて、好みの幅がどんどん狭くなってる自覚があるので、薦められたものは出来るだけ実際に手を付けるようにはしてるんですが、普通の人は聞いた挙句1話P15のような「縊り殺してやりたい」反応をするんだろうなと。




「いい、よく聞いて。映画っていうのは映画館で観るために作られているのよ」
「例えば『インディー・ジョーンズ』 画面構成・演出その他もろもろTVやスマホじゃスピルバーグの意図を汲むには小さすぎると思わない?」
「巻き戻しも一時停止もできない2時間は自分とは違う人生を味わう至福の時。映画を観るっていう事はね、『鑑賞』ではなく『体験』なのよ」



2話の映画館・DVD問題は私の中ではとうに結論出てましたがほぼ同意。
付け加えて言うなら、2時間集中してひとつの作品に向き合うって意外に家では難しい。この独り身ですら何かしら邪魔や雑念が入りますので、暗い空間でひたすらひとつの世界にトリップする。これはかなりの贅沢であり、これだけでも充分お金を出すに値すると思っています。
家で映画観るにしても部屋真っ暗にはしませんしね。そこでもう没入感が違う。加えてスクリーンがあまりに小さいともうそれは映画じゃなくて単なる筋書きの情報でしかなくなる。今これを打ってる23インチのモニター、これならまあギリギリ環境が整えば映画体験の下のほうは得られるかな、というところ。



バッドボーイズ2バッドは今Huluで配信しているので観てみようかなと。

カテゴリ: 読書、漫画

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