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2014年映画ベスト5&ワースト1 

去年の反省点


映画館にはそこそこ足を運んだけど、家であまり観なかったこと。

途中で映画メモとらなくなったこと。劇場で20本程度見たというのはそこそこだと思う。



個人的ベストはマーティン・スコセッシ監督、レオナルド・デュカプリオ主演「ウルフオブウォールストリート」。
3月に観た時、ああこれは今年ベストの予感と思ったがやはりそうだった。金とヤクと女に塗れた、欲望丸出しでそれを実現させてく世界観にやられちゃいましたね。素晴らしい。


次いでゼロ・グラビティ(アルフォンソ・キュアロン監督/サンドラ・ブロック主演/2013年)
無限の闇の恐怖。あの宇宙空間の素晴らしさは映画館でないと味わえないかも…自宅で観るのが怖い1本


1位と2位はこれで確定。

3位以下が難しいのですが
ゴジラ1954年デジタルリマスター版(本多猪四郎監督)

Godzilla(ギャレス・エドワーズ監督)

アナと雪の女王(クリス・バック、ジェニファー・リー監督)


この3本が競る感じ。


本当だったらランクインして然るべきなアクト・オブ・キリングは保留で。あれをどう評価していいのかまだ判断しかねる点があるので。

その他だとリー・ダニエルズ監督の大統領の執事の涙、鑑定士と顔のない依頼人(2013年)、凶悪(白石和彌監督/2013年)なども佳作。


永遠の0も良かったし私は好きな作品ですが、結構穴の多い作品ではあるので、ちょっとね。同級生にキレっぱなしなのと最後の現代パートで飛行機飛んでくシーンがどうにも。



結局劇場で合計6回観た劇場版THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!
これはもう私の中で結論出ました。パッケージの限定版も買って家でも何度となく見ましたけどアニマスの劇場版としては5億点、だけど映画としては60点。なのでランクインはせず。


逆にぶっちぎりのワースト1は

ゲームセンターCX THE MOVIE(蔵方政俊監督)



もうね、ほんとゴミオブゴミ。TV放映の間に映画パートを入れ込むという変則的なつくりなだけに純然たる映画ではないのですが、それにしてもいくらなんでも酷すぎ。不良の子の演技とかは頑張ってたけど後は何から何まで不愉快。



さて、今年はHuluを有効活用できるのだろうか。

カテゴリ: DVD・CD・映画

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