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クイズ・ショウ 




名優、ロバート・レッドフォードが監督を務めた1994年の映画「クイズ・ショウ」吹き替え版を視聴。


作中の検事ディック・グッドウィンこと本名リチャード・グッドウィンが原作者。


実話を元にした映画だけに、最終的に巨大資本は無傷、口を割らなかったプロデューサーはその後成功を収める。
ハービーは捨て駒にされ、自白したチャールズ・ヴァン・ドーレンは大学を追われる。悪い奴ほどよく眠る的な結末に。


余談ですが、明日は衆議院総選挙告示日。茨城7区の中村喜四郎氏はゼネコン汚職に絡んでも全く口を割らなかった為、今なお強固な支援団体と民意を得ており、無所属ながら今回の選挙でも自民党公認の永岡桂子氏を圧倒する勢いです。

やはり、どこの世界でもそうですが越智にゃん曰く「極道は謳うたらしまいや」は真理ですな。



やはりまだテレビというものが広く信じられてた時代の話。メッキの剥がれる以前の古き良き時代と言っていい時代の話ですね。TVなんていうものは所詮こんなもんだということを知っている、それを醒めたというかliteracyがついたというかは分かれるところでしょうが、そういう現代に住んでいる我々にしてみればまあそういう風になるよねという感じの結末。


映画的カタルシスには著しく欠ける映画ですが、悪くはなかった。自白というのがキリスト教の告解の要素があると思うのですがそこが感覚的に理解し難いのはしょうがないのですが説明不足に見えなくもなかった。


吹き替えで観たので大木民夫さんや宮本充さん、牛山茂さんや福田信昭さんに大塚芳忠さんの名演だけでも価値はあった。





原作者リチャード・グッドウィン本人のインタビュー






チャールズ・ヴァン・ドーレン本人。役者よりもエリート然とした若干鼻につく感じがしなくもない()

カテゴリ: DVD・CD・映画

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