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アンチャーテッド-地図なき冒険の始まり- チャプター1~19まで 

このゲーム、名前だけは知ってたんですが内容は一切知りませんでした。


>海洋冒険家「フランシス・ドレイク」の子孫を自負するプロのトレジャーハンター「ネイサン・ドレイク」(愛称:ネイト)の冒険を描いたアクションアドベンチャーシリーズである。

>プレイヤーはネイトを操り、世界を股に掛けた大冒険に繰り出し、財宝を巡って様々な悪の組織と対決しながら、歴史や秘宝、伝説の古代都市の謎を解明してゆく。シリーズクリエーターのノーティードッグによるメインシリーズ3作(4作目は現在製作中)と、SCEベンドスタジオによるスピンオフ1作の、計4作からなる。

>「Un-Charted(地図にない)」とは日本語で「未知の領域」を意味する。




金曜ロードショーで流れるインディージョーンズ的B級大味感溢れる冒険活劇。ハラハラするアクションあり、爽快感のある銃撃戦ありで男心をくすぐる。


個人的にどうしても言いたくなるのが「お前ら命が惜しくないのか」ということ。


敵に追われて止む無く危険なアクションをする(勿論そういうシーンもある)ならまだしも、右も左も判らない最初からずーっと命を懸けなくてもいいところで延々と命を危険に晒してる、恐るべきエルード無限能力。スネークや雷電ですら兵士からドックタグをコツコツ収集しないと手に入れられない特殊能力を最初から持ってるネイサン・ドレイクさん。


ワンダの代わりに巨像倒してくれないかな


高所恐怖症でちょっと高いところだとタマヒュン(正確には股ヒュン)が止まらず、悪夢と言えば大抵常識ではあり得ないような高いところに昇って降りられなくなったり落ちたりする類な私にとっては、ちょっとゲームとはいえ最初は心臓に悪かったですが、逆に絶対体験できないリアルな世界を経験させてくれる良ゲームという風に評価しました。


正直未だに乗り移りなどイライラする部分もありますし、Aimingや視点切り替えに若干の癖などはありますが、いい意味で一本道なのでそこまで迷うことは少ないです。


ただこれはあくまで操作系の難易度で、戦闘の難易度はまた別。
私は練習モードでやってるので戦闘で死ぬことはほぼ皆無。結構銃弾を喰らっても20秒ほど被弾しないとオートで回復するという超ストレスレスなヌルモードでやっていますので、ちゃんとしたモードでやった時にどう感じるかは不明。


でもこれ…周回するほどでもないような気がする…
トロフィーは全然集まってない。絶対手に入るザ・コレクターぶらさがりマン(ぶらさがりながら20人キル)のみ。写真も宝石も情報一切見ずに来てるので相当取りこぼしがありそう。


世界観は好きなので一周はします。ネイサン・ドレイク役の東地宏樹さんとダンテ役の中尾隆聖さんが実に良い。中尾さんがいるだけでグッと金曜ロードショー感が増す。

カテゴリ: ゲーム総合

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