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【im@s×特撮】ゴジラ誕生 最終話 



第1話観覧メモ/第2話観覧メモ/第3話観覧メモ/第4話観覧メモ/第5話観覧メモ/第6話観覧メモ>こうして完成した本作は、封切りと同時に、当時としても例を見ない観客動員数を記録して空前の大ヒット。東宝の同年度の初日動員観客数の記録を塗り替えた。

>渋谷東宝に並ぶ観客の列は道玄坂まで伸び、待ち時間は2時間に達した。封切り初日は都内だけで14 - 15万人の動員があったという。あまりの大入りに、田中友幸は渋谷東宝や日劇ではチケットもぎを手伝っている。

>1番館での封切り動員だけで観客動員数は961万人に上り、国民のほぼ10人に1人はこの映画を見たことになる。『ゴジラ』の成功は、当時がたついていた東宝の屋台骨を一気に立て直したとも言われている。



後世子供向けのイメージが付いてしまったので多分これは見ないとわからんというか実感湧かないと思う。子供も楽しめるけどむしろ大人向けだからなこれ。


>例えば森岩雄氏はゴジラ公開時はイタリアに出張してますし…。@ブロマガ
渋谷のらあめんを喰らい尽くした貴音はいなかったんだ(棒 でも渋谷のラーメン屋って数は多いけど褒められるのは老舗の喜楽くらいだと思う…あとTOHOシネマズ地下の蒙古タンメン中本お前は旨かったがノーマルで音を上げました。辛いもの苦手族には地獄。発券機(笑)


>あらゆる経過は摩耗され、最終的に結果だけが残るのが映画
まさにこれなんだよなあ。ただ、勿論人それぞれ好みはあるにせよ、好評にしろ酷評にしろ概ね公正な評価の出やすいジャンルではあります。文法がありますし、ジャンルとして成熟してますし、批評の批評まであるジャンルってなかなか無いんじゃないでしょうか。映画好きなら大抵評価は似通ってきますしね。



>「まるで波の様に観客が一斉に仰け反った」と言われてるね
>←オヤジが見に行った  この動画の通りゴジラ出るまでは観客の反応悪かったと 出た途端は動画の通り 昔のほうが映画と観客の関わりは近かったような、だそう


>ま、ドラクエ2宜しく拙速でも流れを維持しないとねぇ。巧遅ではイカン
私もまさにドラクエⅡを思い浮かべました。あの一週間で全てのプログラムをやり直した地獄のⅠを越える修羅場。容量倍で開発期間1.5倍、その結果誰も通しプレイをせずに生まれたロンダルキア。



>別の作品
獣人雪男
スタッフがゴジラとほぼ同一ですね。主演も宝田明と河内桃子の2人。
>作品中の部落の描写に問題がある(脚本では近親婚を繰り返した結果、障害者が多いと表現)として、1984年発売の『東宝怪獣・SF大百科6』(VHS・β、1997年にLD-BOXとして発売)に収録された10分間のダイジェスト映像を除き、テレビ放送やビデオ、LD、DVDなどのソフト化は未だに実現していない。

今検索したら土豆にはあるっぽいですが国で弾かれてるのか見えないですね。






ゴジラの逆襲
>先に企画が進んでいた『獣人雪男』を先送りする形で急遽制作決定したため撮影期間は3カ月に満たなかった。田中友幸は「準備期間が短く、成功作とは言い難かった」と振り返っている。
3ヶ月でしかも上映先送りしたならそのまま本多猪四郎監督で良かったんじゃないかという素人考えなんですが。


アメリカ版どう編集したのか気になる。反米反核要素抜いたらとても成立しないと思うのだが。で、これだけ売れたんだからそれも凄いけど。






キングコング対ゴジラ
>「怪獣同士の対決」という日本の怪獣映画の流れを決定付けた作品であり、日本映画の絶頂期だったこともあって観客動員数は1255万人を記録。当時の歴代邦画観客動員数では『明治天皇と日露大戦争』に次いで第2位の記録であり、ゴジラシリーズ中では歴代最高である。アメリカ製の怪獣であるキングコングが登場する。


>キングコングの権利者であるRKOは東宝との契約に当たり、キングコングの名称使用料5年間分として8000万円を要求した。東宝は当時の映画3本分の制作費に匹敵するこの莫大な支払いの見返りを充分に受け、1000万人を超える(封切)動員数を稼いだ。特撮キャメラマンの有川貞昌は制作に当たり、「とにかく久しぶりにゴジラ映画を作れるんだと、スタッフ一同とても嬉しい気持ちだった」と語っており、円谷英二以下特撮スタッフはゴジラよりも新怪獣のキングコングをどのように描くか、ひたすら尽力したという。


久しぶりという言葉が気になったけど、ゴジラ映画作品の一覧を見ると最初のゴジラが1954年、逆襲のゴジラが1955年、その次がキングコング対ゴジラの1962年。逆襲を急かした割には随分空くんだね、なぜだろ。
この時は既にカラーなのね。高島忠夫若いなー。有島一郎もいるし、これ今見ても面白そう。そして念願のタコ(笑)


>確か浅い水槽に張ったでんぷん糊で作った題字を、下に沈めている2つのプロペラを回して題字が崩れるのを撮影したフィルムを逆回転(逆再生)させる
今なら簡単に処理できそうだけどこの涙ぐましさよ。


ウルトラQ
ウルトラマンの前身というか、前段階の作品というイメージ。最初は怪奇モノだけど後に怪獣モノに路線変更。このソフビ人形は確かに欲しくなる。
よく手塚治虫論で引き合いに出されますよねこれ。ウルトラQが観たかった息子(手塚眞)と他番組が観たかったその妹に「お父さんの番組(W3)を見なさい」と叱った手塚夫人に「子供の見たいものを見せなさい!」と手塚が珍しく激高。その後ウルトラQをTVに食い入るようにしていた手塚眞を見て「ああこれで負けた」と感じたというエピソード。ブラックジャック誕生秘話にも描かれてますね。

そしてウルトラマンへ。プロレスも好きなんだけどなあ。


円谷英二遺作の日本海大海戦って面白そう。キャストも私好みだし、見てみたい。


>なるほど、特撮版風立ちぬかw
いやいやいやこの※今更すぎるでしょ。
この【im@s×特撮】ゴジラ誕生はいい意味でずるいと思います。風立ちぬとの親和性高すぎるんですよ。「判らない、他の人には判らない」の言葉通りに前人未到のモノづくりにチャレンジした男たちの情念を巧く汲み取って作品に纏めてます。風立ちぬも堀越二郎と堀辰雄と宮﨑駿自身という3人がオーバーラップする作品ですが、これは更にレイヤーを重ねてきてますからね。


本当にいい作品でした。自分が今まで観てきたニコニコの動画の中でも屈指の出来。万人に迷わずお薦めできます。
宮﨑駿よろしく龍彦P氏も引退されるそうですが、宮﨑駿の引退宣言があんまり当てにならないように龍彦P氏もまた動画作ってくれるんじゃないかと期待してます。お疲れ様でした感謝。

カテゴリ: ニコニコ動画

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