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明治神宮のお守り 

土曜に新宿の床屋に行ってきたんですが、そこは私が物心付いた時くらいから親子2代で通っているお店なんです。

何人か担当の人は変わったんですが、ここ7~8年私を担当してくれてるM本さんという方が4月くらいから神経というか、頚椎のほうを痛めてしまいまして、仕事に来れない状態が続いていました。前日に予約を取ったらそのM本さんが電話を取ったので「ああ、復帰したんだな~」と思ってよくよく話を聞いてみると、日常生活には支障がないんだけど鋏を持てない、と。東洋医学とかも色々試したんだけど駄目で、9月に手術をする予定だと。そんなわけで床屋に行ってとりあえず店長に刈って貰ったんですが、まだちょっとその後の予定に時間があったので、その後原宿の明治神宮に行って、お守りを買ってきました。

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本当は、、、アレなんですよ。うっそうと茂った神宮の森の中を散策して、清い心で御参りしようと思ったわけですが、ちょうどその時、原宿の明治神宮の真ん前に特設の踊り場が作られて、よさこい祭りが開催されていたんですね。いや、別に悪いとは言いませんよ。でも、私の「心のオーダーw」とは若干違うものがありましてwww

神宮の森に入っても、スタンバってる集団がわんさかといるわけですよ。正直ウルさいw 半分過ぎぐらいからようやく人もいなくなり、散歩を楽しみ、健康祈願のお守りを買い、帰りは(行ったことありませんでしたが)代々木方面から帰りました。正直ちょっと遠かったです。

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私の元通学路。あそこの信号を右に曲がると直進すると明治神宮代々木側の入り口に着くわけです。いわゆるアイマスのレッスン前のロケ地ですね。

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横浜で撮った海の風景。ここがどこだかわかる方いるかな?

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カテゴリ: 未分類

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学怖の扱いの大きさ! 

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コレは撮影可のメッセサンオー同人館の様子ですが、とにかく扱いが大きい。

カテゴリ: ゲーム総合

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うみねこのなく頃にロケ地~旧前田侯爵邸正門 

昨日に引き続き、『うみねこのなく頃に』右代宮邸正門のモデルとなった、旧前田侯爵邸洋館に行ってきました。

場所は駒場東大前より徒歩7~8分。駒場公園の中にあります。

 

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次は側面。

 

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旧古河邸と違って、こちらは中も自由見学可、写真撮影も可でした。一応何枚かそれっぽい雰囲気のを。

 

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SH010123.JPGSH010120.JPGSH010119.JPG時計は一応納めておかねばとw

 

外観は威風堂々として素晴らしいものがあります。しかし正直、同じ東京都のものという共通点はありながら、薔薇園という目玉があり、風雅な日本庭園を兼ね備え、一応入場料も取っていて、古河電工の息のかかった財団が管理している館と、ただ単に目黒区が管理している館とでは雲泥の差がありますね。

調度品は殆ど何もないですし、シャンデリアひとつ、暖炉や彫刻ひとつみても古河邸の豪奢さ、優雅さとは比べるべくもない、ただ単に広いだけで、センスも面白みもないお屋敷でした。これでも東洋一の邸宅と謳われ、後にはリッジウェイの官邸となった邸宅というのですから、旧古河邸を作ったジョサイア=コンドル(鹿鳴館、ニコライ堂などを設計)という人物がどれだけ非凡かというのが、比べてみるとよくわかります。

 

あと、内部ですがゲームをやり直してみてわかりましたが、廊下は旧古川邸の2階ですね。でも・・・写真撮影不可なのにどうやってあのアングルで撮れたのでしょうか?謎ですw

カテゴリ: ロケ地探訪・聖地巡礼

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旧古河庭園 

『うみねこのなく頃に』のロケ地になった、都立公園「旧古河庭園」に行ってきました。

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旧古河庭園正門前。ここ←にもあるように、山手線の駒込から徒歩10分程。迷うことはないでしょう。

 

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裏門です。

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もう少し引いてみました。本当は手前に階段があります。見上げる感じの写真も1枚撮っておけばよかったかな?

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屋敷内から一枚。こちらは真逆のアングルです。

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その両脇には、本来でしたら薔薇が咲き乱れているらしいです。この旧古河庭園、うみねこの右代宮邸と同じく薔薇が有名らしいのですが、5~6月と、10月半ば~11月半ばの約3ヶ月しか薔薇を咲かせていないそうです。ですので、薔薇は一切咲いていませんでした。プリンセスミチコとか、マサコという名前の薔薇も植えられていました。

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次はその他の屋敷の様子。正門は別のところ(駒場東大前の旧前田侯爵邸洋館)なのですが、裏のほうはどうやらこちらでロケをしたらしく、一応撮ったやつは全て載せてみます。

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そして薔薇園を後にして階段を下りると、そこはうっそうと茂った森と、日本庭園。

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本当は屋敷の中も撮りたかったのですが、あいにく写真撮影不可でした。

1時間ほど散策した後、屋敷の中で喫茶をやってるとのことだったので、入ってみる。応接間が3部屋あり、どれでも好きな部屋の好きなところに座っていいと言われたので、一番広くて眺めのいい場所に。その部屋だけで約40畳、他の部屋も含めれば100畳ほどの広大な部屋を独り占めという贅沢な雰囲気を味わいました。

また今はオフシーズンなんですよね。なので人もそんなにいない。基本的に薔薇で成り立っているところがある上に、屋敷内には冷暖房が全くないので、春や秋なら出来るコンサートなどの催しものも、楽器が傷んでしまうとのことで全く開催されないそうです。今の時期のお客さんは中高年の方で、風景(主に屋敷込み)の写生にいらしている方が多いですね。

そして、屋敷の中は基本的に自由に見て廻ることは不可です。1日3回、申し込み制でガイドがついて1時間ほどのコースでみて廻るという風になります。

・・・オンシーズンが大変混むからでしょうか。往復葉書での予約制などとHPには書いてありますが、今は当日でも大丈夫です。各回定員30名で、私の回で4人、私がお茶をしていたときに見て廻ってた一回前の方などはお1人でした。なので今行かれる方は特に予約なしでも大丈夫かと。

 

一階は完全な洋風。客間が4部屋、普段使いのダイニングに、当時はいわゆる「うみねこ」の親族会議の時のように序列を思わせるような長いテーブルが置かれていた大広間。精巧な彫刻があちこちに。ビリヤード台の足が置かれていた大理石の跡なども。他にもキッチンなどがありましたがそこは非公開。

2階は本人達の部屋。和洋折衷という言葉が似合う似合うw 各部屋に行く広間は一見完全な洋風なのですが、洋式の扉を開けてみると半分以上が畳敷きの和室www 私はとても気に入りました。こんな家に住んでみたい・・・

他にも、使用人の住む部屋がかなり多数を占めているそうです。地下にはボイラー室などもあるそうですが、年末の点検時以外殆ど降りないそうです。一応申し訳程度に採光はなされているらしいのですが昼間でもほぼ真っ暗だそうです。

ちなみに、この館の主人古河財閥3代目の古河虎之助は、妻と養子の3人で、わずか6年しか住まわなかったそうで、その後は古河財閥のゲストハウスとして利用されていたそうです。この夫婦の部屋からが一番薔薇がよく見え、今はシーズン限定ですが当時は一年中薔薇が咲き誇っていたそうです。

 

いいところですよ。入園料150円、ガイド代が525円。お値段だけの価値はある場所です。

「うみねこ」抜きでも、あんな都会のど真ん中で、聞こえてくるのは蝉の鳴く音だけという贅沢な感じが味わえるいい場所です。シーズン中は人が殺到してそれどころじゃないそうですが、その時には薔薇が咲いているということです。

 

もう一度、秋の薔薇が咲く頃に行ってみます。

2008年2月1日追記

旧古河庭園

うみねこのなく頃にロケ地~旧前田侯爵邸正門

薔薇は咲き始めでした~旧古河庭園秋薔薇解禁日

六軒島詣で~旧古河庭園薔薇園最盛期

うみねこのなく頃にロケ地探訪(聖地巡礼)通算その5 調布飛行場

 

こちらもよろしければどうぞ。

 

 

カテゴリ: ロケ地探訪・聖地巡礼

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